Hitorikaigi Journal

読書が本からkindleに変わった書店員の一人会議録

謎の高熱と痰─あれは「めんげん」だったのか?

 

最近ごはんを食べたあと、痰が絡むような感じがする。

何とも気持ち悪い。

この感じは、今年の6月に謎の高熱が出たときのことを思い出させる。

 

その日、普段通り朝食をとり、ちょっと疲れたからと横になったら、そのまま39度の高熱で動けなくなってしまった。

結局、その日は仕事を休んで病院へ行き、薬をもらい、翌日には平熱になった。

謎なのは、それから2~3週間ほど咳と痰が止まらなかったことだ。

一体どこから毎日毎日こんなにも痰が出るのだろうと恐ろしかった。

風邪をこじらせるにも程があり、一瞬ぜんそくか?と思ったが、いつの間に症状は消えていた。

 

思えば昔から扁桃腺が弱く、子どものころは毎年扁桃腺が腫れて高熱が出ていたっけ。

大人になるにつれて熱を出すこともなくなった。

それどころか、社会人になって10年以上経つが、風邪で会社を休んだことがない。

つまり、高熱を出すこと自体、私にとってはとっても珍しいことなのだ。

 

私の「冷えとり健康法」のバイブル、『万病を治す冷えとり健康法』によると、

鼻汁や痰が出るのは「消化器と呼吸器の毒をだして、呼吸器・消化器を治そう」とすることらしい。

さらに口は消化器の一部で、口内炎は「胃潰瘍・消化器潰瘍ができる代わりにできる」そうで、

口内炎は消化器の具合が悪いから、食べる量を減らしてくれという「信号」であるそうだ。

 

口内炎は思い当たるフシがある。

私はよく口内炎ができる体質(?)で、2ヶ月に1回はできていた。

これは食べ過ぎのサインだったのか。

 

「めんげん」とは「好転反応」のことで、からだが毒だしすることによって快方に向かうことだ。

冷えとり健康法を続けて4年ほど経つが、これといっためんげんを体験したことのない私(くつ下はよく破れるんですけどね)。

あの謎の高熱は今まで溜まっていた消化器系の毒だし祭りが行われていたということか。

一体、何年分の毒が出ていたのだろう。

しかし痰がでればでるほど頭はスッキリしていき、あの高熱の後すぐに妊娠が分かった。

あの高熱が「毒だし」であるならば、毒が抜けたから妊娠できたのかもしれない。

体ってよくできている、っていうか、体の中に入った毒は出さない限り溜まっていくものなのね。

改めて自分のからだを大切にしようと思ったのでした。

 

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絹とウールのズボン下を買いました。2枚で14,000円ほど…。ワンピース1着ぐらいですかね…。

これが高いか安いかはしばらく試してからですね。

 

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