Hitorikaigi Journal

読書が本からkindleに変わった書店員の一人会議録

手ぶらで仕事に行くことは可能か?

 

運命の「通勤用かばん」を探していたらブログの更新が久しぶりになってしまいました。

かばんには持ち主のライフスタイルが表れます。

ライフスタイルが変われば、かばんも変わります。

こちらは私の「通勤用かばん」と持ち物です。

 

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かばんは登山用のリュックです。

登山用のリュックは何も荷物が入ってなくても結構重たいものです。

それでもこのリュックが必要だったのは「1時間以上満員電車で立ちっぱなし」だったからです。

肩の紐はしっかりとしており、背中に通気性のよいクッションが入っています。肩や背中の負担は少なく、夏も快適です。

車内ではほとんどリュックを前で抱えていましたが。

 

このように仕事よりも通勤の方がキツいという生活を送っていたのですが、4月より異動になりました。

新しい勤務先は1時間もかからず、電車も前とは比べ物にならないほど空いています。

 

今度は登山用リュックの重装備に違和感を感じるようになりました。

リュックが重い…!

そもそも持ち物は仕事で使うものはほとんどないじゃないか(笑)。

であれば、最低限の荷物(弁当・水筒・読書用iPad)さえ入れば問題ないことになります。

 

そこで購入したかばんがこちら。

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両手は空いている方が好きなので、ショルダーバッグでも手提げでも使えるスマートなものにしました。

弁当・水筒・読書用iPadがジャストサイズです。

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さらに不要な持ち物を減らし、全体的にはこんな感じになりました。

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常に携帯していた折りたたみ傘や特に使わないメモ帳をなくしました。

仕事用の手帳は職場に置いておくことにしました。

今は通勤が楽なのでショルダーバッグで十分ですが、また都会に異動になればリュックになるかもしれません。

持ち物が少なくなるということは、必要なものが少ないということ。

必要なものが少ないということは、自由に生きているということではないでしょうか。

 

で、タイトルの「手ぶらで仕事に行くことは可能か?」なんですが、

先日、弁当・水筒・読書用iPadは持たずに仕事に行ってみました。

もう、ほぼ手ぶらです。

するとどうでしょう。

自分が何をしに来たのかよくわからなくなりました(笑)

当然仕事をする気にもなりません!

遊びにいくなら別ですが、仕事に行く時はかばんがあった方がよさそうです。

 

 

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