Hitorikaigi Journal

読書が本からkindleに変わった書店員の一人会議録

雑念が消えないので瞑想をはじめました

 

最近、朝と夜の2回、家で瞑想をするようになりました。

ずいぶん前から興味を持っていたものの、

何から始めればいいのかわからないまま時が過ぎていきました。

 

しかし便利な世の中になったものですねー。

巷には「瞑想アプリ」がたくさん出ているようでして、

私が愛用しているのは、

ホットヨガスタジオの「LEVA」がプロデュースした

「MEISOON」というアプリです。

MEISOON 誰でも、どこでも、今すぐ瞑想! メイスーン

MEISOON 誰でも、どこでも、今すぐ瞑想! メイスーン

  • LAVA International, Inc.
  • Health & Fitness
  • Free

いろいろなアプリをダウンロードしてみましたが、

音楽だけのものだと、雑念が消えないので、

語りかけながら瞑想状態に導いてくれるこちらのアプリが

今のところ使いやすいかと。

いずれは、自然音や鐘の音だけで

深い瞑想状態に入れたらカッコイイですね。

 

ちなみに私は以前、お寺で座禅の体験をしたことがありまして、

たくさんの人たちがいる中で座禅に集中できたのは、

雑念を取り除かれた、お寺という環境と

座禅のやり方を丁寧に教えてくれたお坊さんがいらしたからでしょう。

はじめは本を読んだりするのもいいですが、正直続かないです。

一度、座禅や瞑想を実際に体験をしてみた方が家で続けやすいと思います。

 

ところで、なぜ私が瞑想を始めたかというと、

最近仕事が忙しくて、イライラすることが多かったからです。

自分の中でイライラが止められず、電車の中で涙を流すこともあり…

(自律神経が弱っているのでしょう)。

で、それは、

あの人はきっと陰でこんなことを思っているだろう、ムカつくーとか、

自分はこんなに働いているのに正当な評価がされていないーとか、

よく考えると全部自分の妄想だったりするのです。

しょうもないですね。

 

私が瞑想に興味が湧いたきっかけの本が

服部みれいさんの「あたらしい自分になる本」なんですが、

瞑想についてこんなふうに書かれています。

 

ひとがテレビだとするとね、寝ているときも、このテレビって

ずっとスイッチがついている状態なんだよね。

ほら、砂嵐がざーってなっているみたいな感じ。

夢を見ているときでも意識は起きているんだって。

 

でも瞑想をするというのは、このテレビのスイッチを

自分自身で切るということなの。

 

私の父がテレビをつけながら寝る癖があって、

違う部屋にいても夜中じゅう聞こえてくるテレビの音が

不快だったことを思い出しました。

それが自分の頭の中でも起こっているとはショック(笑)!

 

瞑想は毎回10分ぐらいで、用意するのはスマホだけ。

(イヤホンの方が集中しやすい)

まだはじめて間もないですが、

不眠不休で働いている頭のスイッチが切れていることが

なんとなく分かるので、楽しく続けています。

 

 

本屋さんをはじめました

usagibooks.thebase.in