Hitorikaigi Journal

読書が本からkindleに変わった書店員の一人会議録

自分を大切にするためにApple Watchを買った

 

念願のApple Watchを買いました!

私の周りでは使っている人を見たことがないので、

おそらくそんなに浸透していないのでしょう。

パッと見は普通の腕時計と変わらないですが、

Apple Watch付けてると思われるのは

まだちょっと恥ずかしい…。

 

f:id:eritoshi1005:20170308121339j:plain

  

今まで使っていた腕時計が壊れ、

新しい腕時計を欲していた私。

私は腕時計に多くを求めません。

正確な時間が分かり、

文字が見やすければよいのです。

デジタルなものより、

文字盤に針のあるやつの方が、

「今から30分後は何時何分になるか」

のような時間把握がしやすいからいいな思うぐらいでした。

 

そんな私がスマートウォッチに興味を持ったのは、

健康管理のため。

Apple Watchを買ったのは、

iPhoneとリンクできるのがApple Watchだけだったからです。

 

iPhoneにはじめから入っている「ヘルスケア」のアプリを使うと、

腕時計についているセンサーで、

消費カロリー、歩数、歩いた距離、上った階段数などが分かります。

さらにiPhoneの睡眠分析機能「ベッドタイム」を使って、

毎日の睡眠時間を数値化しています。

 

下の写真は昨日(2017年3月7日)のアクティビティの一部です。

 

f:id:eritoshi1005:20170308172237j:plain

  

書店員って暇なとき本とか読んでて楽そう

と思っているあなた、甘いぜ!

 

重い荷物は日常的に持つし、基本立ち仕事です。

今勤めているお店はワンフロアでやたら広いため、

あっちこっち歩き回らなければならず、

なんと、昨日は17,000歩も歩いていました。

距離にして13kmって、アスリートかよ…!

そして昨日の睡眠時間は4時間45分。

どうりで疲れているはずだよ…!

睡眠時間は最低6時間は欲しいところです。

そのために何の時間を削って、睡眠時間をひねり出すか、

考える必要があります。

 

私は「やることが多いから早めに出勤して、早く帰ろう」

と思っていたのをやめて、

30分遅く起きることにしました。

別に給料が出る訳ではないし、

今まで早く出勤したところで早く帰れたことはないのです(爆)。

 

このように私に限らず、多くの人が、

知らぬうちに無理をしてしまっていると思います。

自分のからだをデジタル化することは、怖くもありますが、

自分をできるだけ数値化したいと思っています。

なぜなら自分を大切にしなきゃと思うほど、

自分のことをよく知らないからです。

 

自分のことをよく知らないのは悲しいですが、

知らなかった自分を知ることはとても楽しいこと。

「自分に甘く」が最近のテーマなので、

これは自分を見直すよいきっかけになりそうです。

 

 

本屋さんをはじめました

usagibooks.thebase.in