Hitorikaigi Journal

読書が本からkindleに変わった書店員の一人会議録

5年目の冷えとり健康法で本気を出す

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冷えとり健康法をはじめていつの間に5年目になっていた。

イライラすることは減り、こころは軽くなった。

からだの毒だしと言われる「めんげん」も経験し、

重ね履いてる絹のくつ下もよく破れている(これは毒が出ている証拠)。

30代後半でも、体内年齢は20代後半ぐらいなので、自分は健康体だと思っていた。

 

妊活をはじめて、自然に妊娠できるだろうと思っていたので、

稽留流産は全く予想外で、目の前が真っ暗になった。

子宮を掃除する手術をして、その後は安静のため、

4日間も仕事を休まないといけなかった。

子連れの親子を見ると、

「なぜ女性なら自然にできること(妊娠)ができないのだろう」と涙ぐんでしまう。

昔からそうだったけど、

みんながしている「普通」のことができなかったことを思い出した。

 

冷えとり健康法を5年も続けているとはいえ、

超自己流の、それはゆるいものであった。

夏でもくつ下2枚、冬でも3枚しか履いていなかった。

半身浴も毎日ではないし、イライラしたときは大食いしてた。

なので、こころはクヨクヨイライラすることがあり、

「なぜ自分ばかりこんなつらい目にあっているのか」

と一人で勝手にメソメソすることがあった。

 

そういえば。と思って、

「冷えとりと女性のからだ」特集の

マーマーマガジンの別冊「body&soul」を買って読んでみた。

読者の冷えとり体験はミラクルばかりで、

私と同じように流産を経験している人の出産した話も載っていて、

まだ私は不幸な方ではなかったようだ。

 

まだまだ冷えとりが足りていないことに気づかされた。

特に私の場合、「心の冷え」=自分本位の考え方が捨てられていないようだった。

例えば私は「すぐ気を使ってしまう」タイプなのだが、

結局それは、「自分をよく見せたい」の裏返しなのだった。

これではいかん!もっと楽しく自由に生きなきゃ!

 

絹のくつ下はすぐ穴空くし、結構高いし、もったいないと思ってたけど、

からだの毒を吸い取ってくれると思えば、

そこはケチってはいけない。

それに新しいくつ下を履いていると気持ちがいいし。

冷えとり健康法をはじめて5年目、やっと本気で取り組もうと思った。

 

これからやることメモ 

◎半身浴を1時間以上をする(遅番のときは時間が遅くなるので朝半身浴する)

湯たんぽとくつ下を履いたまま寝る

◎くつ下は絶対4枚は履く

◎食べ過ぎない。コンビニでおやつ買うのをやめる

◎絹のレギンスをいつも履くために仕事用のパンツをゆったりめにする

 

ここ最近ようやく、流産の事実を受け止められるようになった。

まだ、お前に母親は早いぞと言われたような気がした。

ちょっとだけ猶予ができたようだから、もう少しやりたいことをしていようかな。

 

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