Hitorikaigi Journal

読書が本からkindleに変わった書店員の一人会議録

出産後、あなたはどの働き方を選ぶ?

 

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35歳になった。

四捨五入するとアラフォーだ。

結婚して1年、妊活中だが、

今から子どもを産めば「高齢出産」と言われる歳だ。

 

しかし今のご時世、専業主婦なんて贅沢な話。

どちらにせよ、働きながら子育てしなければならないのだ。

 

私は働くことが好きなので、子どもを産んでも働きたいと思う。

所詮、働くことでしか、自分を成長させたり、

困難に立ち向かったりすることができない人間なのだ。

男性は学校卒業後、企業に入り定年まで勤めるのが一般的とされているが、

女性は学校卒業後と出産後の2回、

働き方を決められる時期が来ることに気づく。

 

働くことを自分の中でどのくらい重要と考えるか、

それを決めることができれば自ずと、出産後の働き方、

そして仕事の復帰時期が決まってくることを発見!

 

ちなみに以下の3つのプランは

現在、ある程度キャリアを積んでいる30代以上の

正社員として働いている人を想定して書いています。

 

Aプラン:バリバリ働く

出産後、半年〜1年で仕事に復帰。仕事と子育てを両立させる。

子どもの急な体調不良に対応しなければならず、

夫が育児に協力的なのはもちろん、近くに両親など家族がいないと難しいだろうな。

子どもと過ごす時間は少なくなり、

仕事と育児で消耗しきることでしょう…!

それでも会社が育児に理解があり、

仕事が楽しければ何とかなるかもしれません。

うまいこと進めるためには、会社の制度をよく調べ、

すでに仕事復帰した人に話を聞き、

会社での自分の価値を高めておきましょう。

 

Bプラン:それなりに働く

出産後、子どもが3歳、あるいは小学校に入ってから復帰。

近場でパートとして働く。

夫の扶養の範囲内で勤務したいことを、事前に勤め先に伝えておきましょう。

労働時間も短く、子どもがある程度大きくなってから働くので安心だが、

収入もそれなりなので、パートだと割り切って働くこと。

お金は家計の足しにしかならず、

基本的に旦那さんの収入頼みです。

 

Cプラン:自分らしく働く

在宅で働きながら子育てをする。

職種はフリーのライターやデザイナー、エンジニア、クラウドワーカー、

あるいは「minne」などでつくったものを売るとか。起業もありだと思う。

出産後、自分のタイミングで始められ、

勤務時間を自分である程度コントロールできる。

子どもと過ごす時間は長い。ただし家族の協力は必要。

フリーでもやっていける努力と忍耐が必要。

すぐに稼げる訳ではないので、

出産前から人脈づくり、各種手続きなど、

粛々と進めておくことが必要。

 

個人的には、Cプランを夢見ています。

これなら定年関係なく、いつまでも働くことができる。

何も考えていないと自動的にAプランになってしまうので、それは避けたいところ。

さて、一体何をしようか?

妊娠したら、もうそんなこと言ってられないから、

決断のタイムリミットは刻々と近づいている。

 

 

 

 

 

 

 

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