Hitorikaigi Journal

読書が本からkindleに変わった書店員の一人会議録

冷えとりファッション計画2016秋

朝晩はめっきり寒くて、もう秋ですね。

夏のあいだは義務で飲んでいた

白湯が甘く感じるようになりました。

 

くつ下を1枚多く重ねて履き、

久しぶりにズボン下を履くと、

これがとても気持ちがいい。

 

冷えとりの季節が来たようです。

 

といっても冷えとりを初めて3回目の秋、

改めてこちらの本を読み返し、

自分に合ったやり方を色々試していきたいです。

 

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涼しくなると、秋冬ファッションが気になります。

冷えとりの基本は頭寒足熱です。

頭は涼しく、足元は温かくしましょう。

そして体のまわりは下から上へ風が通るように手首は締め付けず、

自分は「煙突」の中に入っているようなイメージで

服を選ぶと体の毒が出ていいそうです。

 

思えば去年からボトムスはガウチョパンツばかり履いていて、

少し飽きてきました。

なので今年はワイドパンツを買おうと思っています。

今年はビッグなシルエットが流行るらしいので、

冷えとりにはぴったりですね。

くつ下を重ね履きし、

夏に買ったビルケンシュトックのサンダルを合わせれば、

まるで冷えとり上級者!

 

一方、トップスはより薄めにしたい。

冬はセーターじゃなくてベストを買おうと思ってます。

さらに、冬のオシャレの代表格、マフラーを今年は付けないことを決意。

冬に巻物は必需品だとずっと思っていたので、

かなりの決断、できるか不安です。

でも実は、すごい快適かもしれないのでやってみます。

 

これまで、いい服の基準はデザインでした。

冷えとりに出会ってからは

「着ていて気持ちがいい」

「素材がいいこと」

に変わっていってます。

単に、モテるとかモテないとか

考えないお年頃になったからかもしれませんが。

 

以上、今年の冷えとりファッション計画でした。

 

 

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