Hitorikaigi Journal

読書が本からkindleに変わった書店員の一人会議録

経血コントロールをはじめました

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女子にとって毎月やってくる憂鬱といえば生理ですよね。

アトピー肌の私は、

市販のナプキンがムレてムレて、

一時期はお尻にひどいアトピーができていました。

ムレるから掻いて、治ってきたら、またムレて痒いという悪循環。

そんな悪循環を断つべく、一時期は

生理のはじまりと終わりは布ナプキンをしていました。

しかし、これは一人暮らしだからできること。

結婚してから、洗面器に使用済みの布ナプキンを浸けておくことができず、

やむなく市販のナプキンを使っていました。

 

で、ちょっと前に

マーマーマガジンのブログをみていたら

「経血コントロール」という言葉を発見。

なんでも、自分の膣をキュッと止めておいて、

一定期間経ったらトイレに行って溜まったものをドバッと出す。

経血をコントロールするわけですね。

するとナプキンすらいらなくなるというじゃないですか!

これってすげー快適じゃない?

今までそれはダラダラと流れ続けるものだと思っていたので、

私にとってはすごい発見でした。

 

膣のテクニックとか全然ないけど、

ちょっとやってみようかなということで、

はじめてみました「経血コントロール」。

 

あくまで自己流ですが…やっていること。

とりあえず膣をキュッとしめてみる。

そして、子宮に話しかける。

これ重要ですよ(笑)!

経血しそうになったら

「ちょっと、待っててね。もうすぐトイレに行くから」

と子宮に話しかけます(心の中でね☆)

で、トイレに行ったら「もう大丈夫だよ、ありがとう」

などと子宮に話しかけます

(もちろん心の中でね☆)。

そして、こまめにトイレに行きましょう。

以前は仕事中忙しくて2〜3回しかトイレに行ってなかった。

確かに仕事は片付くんだけど、体にはよくないと思い直して、

今では経血しそうになったら行くようにしています。

 

するとどうでしょう。

まだ2ヶ月ぐらいなんですが、割と効果あり。

使うナプキンの量が約半分になりました!

夜寝ているとき経血が出なくなった(夜用ナプキン要らず)。

なんとなく生理が楽しみになってきた。

どれだけナプキンを汚さずに済むかみたいなゲームの感覚です。

 

これからも経血コントロール、研究していきます。

念ずれば、からだはきちんと言うことをきいてくれることはわたし的に発見でした。

これ、けっこうおもしろいよ。

ということで、からだの声をもっと聞いていきたいです。

 

こちらの記事もどうぞ。

murmurmagazine.com

 

それから

 

 

こちらは

昔から愛用している紙ナプキンで一番楽なやつです。

ちょっと厚めですが水で流せるほど

優しい素材で作られているようです。

 

 

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