Hitorikaigi Journal

読書が本からkindleに変わった書店員の一人会議録

冷えとり健康法でアトピーを治す(その3)|毒はどこに行くのか?

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冷えとり健康法VSアトピーのからだの内の戦いをシリーズでお伝えしています。

 

冷えとり健康法でアトピーを直したはなし(前編) - 一人会議 Open the Conference alone

冷えとり健康法でアトピーを直したはなし(後編) - 一人会議 Open the Conference alone

「めんげん」その後と夏の冷えとり計画 - 一人会議 Open the Conference alone

 

【今までのまとめ】

子どものころからずっとアトピー皮膚炎で、

大人になってからは沈静化していた(なくなるということはない)。

昨年から冷えとり健康法を本格的にやる→

首が猛烈にかゆくなり、首の肌が乾燥し、象の皮のようになる→

絹のマフラーを巻くことで、治癒に向かう→自力で完治→

次は右ひざの裏が猛烈にかゆくなり、掻いた結果傷だらけに→

かさぶたを取るのがやめられず、悪くなる一方→

絹のレギンスを購入、効果はいかに?←今ここです

 

今日はその後を。

絹のレギンスを購入し、何日かは履いていました。

サラサラとして気持ちがいい履き心地です。

が、夏は暑くて履いてられず断念。

自分の挙式が再来月に迫っているため、

今回は皮膚科に行って薬で治すことにしました。

塗るとすぐに効果がでて、今は全く痒くなく、傷は治りました。

あとは膝の裏の皮膚は象のようなので戻るまではまだかかりそう。

自然にアトピーを治そうとしていたので、

今までの苦しみから解放されるよろこびの一方、

また薬をもらうことで、

自分のからだに向き合えなかったことが気にかかる。

 

冷えとり健康法の本に、

「かゆいのは、毒がでようとしているのに

皮膚の出口が狭いので、

掻いて広げてくださいという合図なのです」

アトピーは、毒のうちでも、

とくにひどい毒がでている場合の症状なのです。

(略)とくにガンになりやすい毒をだそうとしているのです」

とあります。

 

表面の傷が治ったのはいいけど、

こんなにひどい体の毒はアトピーがなくなったら一体、どこへ行くのだろう。

どこから出ていくのだろうか。

昔よりもケミカルなものは取らないよう努めているし、

冷えとり健康法のおかげでイライラすることもだいぶ減ったので、

毒自体が減っているかもしれないし、

めんげんがこれで終了したのかもしれない。

また違う症状としてでてくるかもしれないが、

薬に頼ることもいいんじゃないかと思う。

 

参考にしているのはこちらの書籍☆

 

 

 

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