Hitorikaigi Journal

読書が本からkindleに変わった書店員の一人会議録

30代女子の理想的な生き方って何ですかね?

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ブログで稼ぐみたいなエントリが最近気になってます。

 

私はいま書店に勤めていますが、

いずれは会社に雇われない働き方をしたいと思っています。

仕事は楽しいし、

いろいろなことにチャレンジできる環境ではあります。

しかし、

正社員だと事務作業が多く、棚には全然触れない

とにかく通勤が苦痛(片道2時間弱)

連休が取れない

など、今後も続けていくべきか悩ましいところです。

 

最近の若者が、就職せずに

フリーランスで稼ぐ道を選んでいる記事を

目にする機会が増えているような気がします。

無意味な電車通勤、無意味な会議、無意味な飲み会など、

会社勤めは無駄な時間が多い。

その無駄な時間を仕事に回した方が効率的ですよね。

お金も稼ぐなら稼いだ分自分のものになる、

会社勤めでは利益はほぼ会社のもので

自分の稼ぎが給料やボーナスに反映されることは稀です。

 

時間とお金から自由になる、

未来っぽくていいじゃないですか。

自由に生きていけることが認められ、

実際に稼げることは喜ばしいことだと思います。

会社勤めをして安定を求めるか、

自由を求めるのか、

選択ができるのがいいですね。

 

ひとつ若者たちに忠告をするなら、

決断は早めにした方がいいです。

30代半ばを迎える私が

フリーランスになりたいと思ったら

20代のそれとは

ちょっと事情が変わります。

新卒でフリーランスで稼いでいる

ブログを読んでいても

自分のこととして実感がわかないのが正直なところ。

 

30代女子は、

結婚したり出産したり

今までのライフスタイルを続けられなく

なることが増えます。

そこで、20代のように

自分のためにだけに

すぐに会社を辞めることは

なかなか厳しい。

今思うと、

時間とお金をすべて自分のためだけに

使えたのは本当に贅沢だと思います。

 

会社を辞めて、フリーランスで収入を得ていくことは

簡単なことではありません。

時間も初期投資もいります。

うちは今共稼ぎなんですが、

フリーランスでやっていくから仕事やめる」

って言ったら反対されますね。

家賃はどうするのか、

子どもはどうするのか、

家はどうするのか、

時間をどう確保するのか。

 

これから子育てをするなら

フリーで働くのが理想的です。

出産してからパートになるか、

社員として復帰するか

どちらも過酷に見えますもの…。

「30代女子の理想的な生き方」って

何なのだろう…。

 

 

高城剛さんの「白本 弐」で

おもしろい言葉に出会いました。

だいぶ長いけど引用させていただきました。 

 

 

そこで、僕が考える日本の「新しい主婦のカタチ」は、目立たないように家庭内起業することです。日本の女性は、世界的に見てとても優秀だと思いますし、僕の周囲を見ても、そのような優秀な女性が、かなりいらっしゃいます。ご結婚やご出産を機にお仕事を辞めてしまう方もいらっしゃいますが、日々自宅で「目立たないように」4時間働く、ようなことが日本の「新しい主婦のカタチ」のように思います。しかも、この4時間は続けて4時間である必要はありません。1時間、2時間半、30分など、何度も分けてその合計で4時間程度でいいんだと思います。一般的に主婦のパートを募集する際も、勤務時間を短くすればするほど、優秀な人材が集まるのは定説です。そしてこの時代は、どこかに勤めることより、ご近所にもバレないような「こっそり起業」が「新しい主婦のカタチ」のように思いますね。日本では。

 

 

「家庭内起業」!

いい言葉とは思いませんか?

「こっそり」というのがいい!

 

今日の一人会議の結果、

今は仕事に専念して、ブログを書こう。

収益は気にせず、

文章力、コンテンツ力、編集力をアップさせよう。

自分の世界観をつくって

ブログを読んでくれる人を増やそう。

いつかの家庭内起業のため、

時間がない、仕事あるしを言い訳にせず

どんなカタチでもいいのでやってみることを心がけます。

 

 

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