Hitorikaigi Journal

読書が本からkindleに変わった書店員の一人会議録

プログラミングを学べば自分の新しい可能性に気づけるかもしれない

今日の一人会議のお題はプログラミングについてです。

 

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今週の東洋経済(5/21号)の特集がプログラミングだったので

思わず買ってしまった。

(もちろんKindleで)

 

 

プログラミングに興味があるわけではないが

プログラミングがこれから必要になることは

最近ひしひしと感じているからだ。

 

ブログを書くだけなら

はてブの見たままモードで

間に合うけども

写真を貼ったり、リンクを貼るときは

HTMLで編集した方が

きれいで確実にできる。

 

しかし、コードの意味がよくわからず

その都度、グーグル先生に聞いて解決しているが

恐ろしく時間がかかってしまう。

それと、デザインをもっとよくしたいと

思っているけれど、

何から手をつけたらいいのかわからない。

もっと基礎から勉強したいな

とプログラミングの重要性を感じていたところだ。

 

東洋経済」によると、

2020年にプロブラミングが学校で必修化するらしい。

今後、語学に匹敵するほどに重要なスキルになるそうだ。

 

幸いにも私は父が技術屋さんだったので

小学校に上がるぐらいからパソコンに触れていた。

ファミコンで遊ぶより前に

パソコンの倉庫番テトリス、インベーダーなどで遊んでいたっけ。

当時のコンピューターを起動するとき、

コンピューターを起動させるための命令が

次々と画面に出てくるのを見て、

コンピューターは、

そしてゲームすら、

コードの羅列であることを理解したのだった。

 

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↑「倉庫番」 懐かしすぎる…!

こちらのサイトから拝借しました。

涙の倉庫番スペシャル : ファミコン名作の杜

 

普段、普通に親しんでいる

Webサービスやアプリ。

 

どうして動いているのか、

なぜこんなことができるのか、

どういう仕組みなのかと

理解しようとするのか、

無自覚でいるのかは

大きな差が今後できていくことでしょう。

 

今の10代から20代半ばの人は

生まれたときから携帯電話があり、

息をするようにデバイスに触っているだろう。

スマホがないと生きていけないという人も

多いのではないだろうか。

 

確かにスマホで何でもできるが、

情報を得て、

ショッピングをして、

SNSで情報を発信することぐらいしかできない。

プログラミングで、

新しいサービスをつくることは

まだスマホではできない。

 

「新しいサービス」をつくれる

プログラミング。

「新しいサービス」とは、

自分のひらめいたアイデアを実現させること。

例えば、

「プログラミングを学ぶにあたり、

ゲーム感覚で遊びながら

学べるサービスがあったらいいのに」

と思って、

そういうサービスをwebで探します。

→ない→諦める

が通常のパターン。

だけどプログラミングの技術があれば

自分の思っていたサービスが自分でつくれてしまうのです。

運がよければ、起業家になってIT長者になれるかも。

まだまだコンピューターには無限の可能性がある。

 

学校の必修化はいい流れだと思います。

2020年以降のチルドレンに負けないように

今のうちに勉強しなくては。

とりあえず、こちらの学習体験会は無料なので

行ってみようと思う次第であります。

 

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