Hitorikaigi Journal

読書が本からkindleに変わった書店員の一人会議録

早番と遅番がある人が抱える2つの問題

 

世間は何やらG.W.らしいじゃないですか。

私には関係のない話です。

 

2015年7月の統計だと

小売業に従事する人は867万人だそうで、

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syougyo/result-2/h26/index-s.html

日本の人口が約1億2700万人なので

6%の人はG.W.とは縁がないということになります。

 

管理職以外の現場で働くほとんどの人はシフト制。
ほとんどがアルバイトで構成されるこの業界は

社員となると、開店から閉店まで勤務することもあり、

早番と遅番が入り混じっていることもあります。
私が働いている某書店チェーンでは

営業時間が非常に長く、

早番は朝5時に起き、

遅番だと終電に帰る生活です。

 

どうしても生活のリズムは

不規則にならざるをえない。
一体この6%の人たちは

どうやって過ごしているのだろう。
私が今抱えている2つの問題を投げかけてみます。

 

①睡眠問題
朝と夜起きる時間がバラバラになる。
私は遅番が割合多いので、

体のリズムが遅番になってしまう。
なので明日5時起きでも2時まで眠れない。
休みの日は10時まで寝てしまい、

1日の半分は損してしまう。

 

②食事問題
遅番で終電で帰ってきてご飯食べたら
急いでも2時ぐらいになる。

食べずに寝ることは今のところ無理ですね〜。
だいたい寝る3時間前に食事を済ませるって

無理なんですけど。

 

一時期睡眠の本が流行りましたけど、

夜勤の人向けはあったけど

朝晩バラバラの人用はなかったような。

 

いろいろやってみて分かったことは
できるだけ人間らしい時間で

生活した方がいいってこと。
帰るのが終電でも

ご飯は少なめにして早く寝る。

朝は休みでも8時に起きる。
睡眠時間は削られますが、

こうして体のリズムを整えるのが

今のベストかな?

 

 

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