Hitorikaigi Journal

読書が本からkindleに変わった書店員の一人会議録

(社会人向け)お金を1円も使わずに一日を過ごす

横山光昭さんの「手取り17万円からの貯金の教科書」

という本をなぜ買ったのか?

 

手取り17万円からの貯金の教科書

手取り17万円からの貯金の教科書

 

  

貯金したかったのだと思います。
しかし、「手取り17万」。
私の手取りは17万ですと言っているようで、
買うのが恥ずかしかったような。
 
その中で始めたのが

「お金を使わない日をつくろう」
というチャレンジ。


これを読んだときは
そんなの現代社会では無理だ
と思っていた。
とはいえ、
それってどんな感覚なのだろう?
と一度試してみることにした。
そして今、
私は仕事の日は1円もお金を使いません。
 
そのとき私は休憩時間には必ず
コンビニへ行き、
コーヒーとおやつ
を買っていた。
(弁当とお茶は持参)
冬はこれにプラスしてインスタントの
スープを買っていたなあ。
 
これをやめるには、
 
コンビニへ行かない
 
のが一番いいです。
最初は、物足りなくてかなりつらいですが、
すぐに慣れます。
今では、身分証明書をコピーするときぐらいしか
コンビニは入りません。

冬は温かい飲み物もほしいので
魔法瓶にインスタントのミルクティーを入れて持って行きます
かばんの中はほぼ昼ご飯ですw

あとは、
 
昼ご飯は一人で食べる
 
これも必須でしょう。
 
会社の人とランチをしなければならない人は
お付き合いがあるので
お金を1円も使わないのは
難しいと思います。
たとえ弁当を持ってきていたとしても
お付き合いでコンビニへ行って
いらないお菓子を買ってしまうものです。

しかも、面白くもない話に相づち打ったり
グチを聞いたり、自慢を聞いたり、
休憩できているのでしょうか?
一人で食べるのも悪くないですよ。

そう言っておきながらも
仕事で失敗したり、
イライラしてしまうと、
 
自分へのごほうび、として
コンビニでスープやお菓子を
買ってしまう私。
ムシャムシャすると
なぜかお金を使いたくなるものです。
仕事に余裕を持つことも
お金を使わないコツです。

本屋さんをはじめました

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