Hitorikaigi Journal

読書が本からkindleに変わった書店員の一人会議録

インスタでワクワクしない人へ

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「インスタでワクワクしない人」
それは私です。
SNS使いこなせない。
Facebookも更新は止まり、
インスタはアカウントのみ存在。
一時期は芸能人をフォローしていたものの、
見るのに疲れて、最近はアプリさえ開けてません。
私はこんな感じですが、
こんな人が多数だと思っています。
 
カフェでコーヒーとケーキを注文して、
なんか配置とか色々替えて
撮影してる女子2人組とかいるじゃないですか。
あれが滑稽に見えてしまう。
さっさと食えよ!って思う。
だから自分では絶対できない。
 
そもそもカメラに慣れていないので
自分が写真に写ると変な顔になっている。
自撮り棒なんてもってのほかです。
心の中で散々バカにしていた自撮り棒を自分が使うとは考えられない!
 
書店では中身をカメラで撮ろうとする方が
後を絶たない。
(これは立派な万引きです)
と、いうことで
カメラのシャッター音には敏感な私。
だからたまに写真を撮ったら、
シャッター音が大きすぎて
びっくりしてしまう。
画面メモですら躊躇する小心者の私。
 
自分が撮りたいというよりは、
人にどう思われるかを気にしてしまうのがダメなんだろうな。
自意識が高すぎるんですね。
恥ずかしげもなくカメラを撮る人を
内心バカにしつつもうらやましく感じている。
これがワクワクできない理由なのかな。
 
でもそんな写真を撮ったって楽しいのだろうか。
スタバのコーヒーやラーメンの写真、
自分の子どもの写真を投稿したって
ワクワクはできるのでしょうか。
facebookみたいにリア充自慢じゃいかんのです。
 
写真の腕はもちろんのこと、
自分の趣味嗜好をすごく出さないといけない。
つまり、
クリエイティブ、
アーティストでなければならない。
 
ブログは日本語で書いている限り
日本人しか読まれないでしょう。
言葉は壁がある、でも写真には壁がない。
だからこれからカメラの技術は重要になってくる。
 
もう恥ずかしさとかは捨てよう。カメラを構えよう。
心のブレーキを外すことから
インスタにワクワクできる人になれるのだ。

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