Hitorikaigi Journal

読書が本からkindleに変わった書店員の一人会議録

冷えとり健康法でアトピーを直したはなし(後編)

冷えとり健康法を強化したことにより、

首のアトピーが悪化してしまった。

目立ちやすい箇所はいつも薬に頼っていたけど、

もう、薬には頼りたくない!

ということで、ここからは我流です。

 

冷えとり健康法のバイブル、

「新版 万病を治す冷えとり健康法」によると、

 

新版 万病を治す冷えとり健康法

新版 万病を治す冷えとり健康法

 

 

アトピーはガンになるほどの悪性の毒が出ていて、

それを体の外に出そうとするから、かゆくなるのだそう。

治すには、毒を出し切るしかない、

つまり、かゆくなくなるまで搔ききるのです。

 

そして、冷えとり健康法では

くつ下を絹・綿・絹・綿と重ねていきますが、

特に絹は毒を吸いやすいそうです。

それならば首に絹を巻こうということで、

絹のマフラーがないかを探しに行きました。

 

しかし、絹のマフラーというニッチな商品は存在せず、

苦肉の策で、絹のふんどし(!)のひもの部分を抜いて

首に巻いてました。

仕事中以外は(寝るときも)マフラーを巻いてましたが、

まさかふんどしを巻いているとは誰も気づくまい…

 

絹のマフラーにたっぷりと毒を吸ってもらって、

(普通のマフラーだったらチクチクしてかゆいけど

絹は不思議とかゆみが収まるような気がした)

あとは休みの日は何度も化粧水を首に塗ってましたね。

 

しばらくこの方法で過ごしました。

が、赤く腫れ上がった小康状態が続いていました。

治る気配はなし。

 

あるとき、仕事が忙しくって、

ストレスがたまり、

「もう限界まで掻いてやる!」

と突如、大毒出し大会を始めてしまった私。

かなり大きな傷ができてしまいましたが、

その日を境にかゆみは引いていきました。

 

現在は赤みや腫れは引きました。

まだ若干、象の皮膚感はありますが

かゆみがないのでそのうちに治ると思います。

 

急に首のアトピーが出たのは、

「めんげん」なのか、そうじゃないのかはわかりません。

けれども「毒が出る」ことはいいことだと思えるようになりました。

 

毒はいっぱい持ってますからね、

まだまだ毒出ししていくぞ!

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